上手な中古住宅の探し方とは?基本事項や注意点も解説

上手な中古住宅の探し方とは?基本事項や注意点も解説

中古住宅は、新築住宅よりも価格が安いなどの理由から、購入を考えている方も少なくないかと思います。
しかしそのなかで、「中古住宅を探すコツはあるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は「中古住宅」について、探す場合の基本やコツ、注意点を解説していきます。

中古住宅を探す場合の基本

中古住宅を探す際の基本事項としては、「物件に求めるものを明確にする」「不動産会社を利用する」ことが挙げられます。
中古住宅は、すでに建築されて存在する物件のなかから選んでいくこととなるため、まずは物件に求めることや条件をリストアップしましょう。
そのうえで、中古物件の取引に強い不動産会社に相談することで、希望条件の揃った物件を見つけやすくなります。
ポータルサイトなどを自分で探す方法もありますが、不動産会社はサイトに掲載されていない物件情報を持っている場合があります。
また、気になった物件の管理会社や大家さんと仲が良いケースもあり、その場合は値下げ交渉が上手くいきやすいメリットもあるのです。

中古住宅を探す際のコツ

中古住宅を探す際には「耐震性の高い物件を選ぶこと」「リノベーション前提で探すこと」がコツです。
日本は災害大国とも呼ばれるほど地震が多いため、中古住宅を選ぶ際には耐震性の高さを確認することが大切です。
とくに1981年6月1日以前に建てられている物件は、旧耐震基準で建築されており耐震性が低いため、補強工事がおこなわれていない場合は注意しましょう。
また、自分の希望に完全に合致する中古住宅を見つけることは難しいため、リノベーション前提で探すことで選択肢が広がります。

中古住宅を探す際の注意点

中古住宅を探す際には、「良い中古住宅が市場に出やすい時期はない」ことに注意しましょう。
たとえば、賃貸物件の場合は引っ越しシーズンである1~3月は部屋が見つかりにくく、逆に閑散期は良い部屋が見つかりやすい傾向があります。
しかし、レインズマーケットインフォメーションによると、「中古物件が出やすい時期」は存在しないとされています。
そのため、不動産市場の時期を狙って物件探しをしても、あまり効果が期待できないことに注意が必要です。

まとめ

中古住宅を探す際は、「物件に求めるものを明確にする」「不動産会社を利用する」ことが基本事項です。
探す際のコツとしては「耐震性の高い物件を選ぶこと」「リノベーション前提で探すこと」が挙げられるでしょう。
また、中古住宅を探す際には「良い中古住宅が市場に出やすい時期はない」ことに注意が必要です。
沖縄県中頭郡嘉手納町、読谷村の不動産のことならとくざと住建にお任せください。
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